本を読んでもコミュニケーション力は上がらないけど読解力はあげようって話

Ren

Renです。

皆さんコミュニケーション力に自信はありますか?

基本的に、コミュニケーション力に自信を持ってる人は少ないです。

僕の会社でもほとんどいません。

でね、コミュニケーションに自信がない人が見落としてることがあるかもしれません。

 

 

コミュニケーション力の要素は大きく分けて2つあります。

コミュニケーション力ってすごく難しいもので、色んな要素が交わらないと向上はしません。
コミュニケーション力は、相手を気持ちよくさせてばかりじゃいけませんからね。

Facebookの友達が多いとか、そんな話でもありません。

友達が少なくてもコミュニケーション能力が高い人はいます。

僕は、コミュニケーション力を高める最大の目的は、自分が幸せになること、だと確信しています。

ですから、自分が自分の人生を優遇していけるようにコミュニケーションを学ぶべきです。

恋愛ももちろん。
ある意味自己中になるべきです。

で、恋愛の主軸ともなるコミュニケーション力を高めるには、大きく2つの要素が必要です。

それは、

  • 相手を操るコミュニケーション技術
  • 自分の精神状態を整える技術

 

です。

相手と自分の両方操る必要があります。

かなり大きく分けたので、それぞれの配下にたくさんの項目がありますが、今日はその中の一つに触れてみようと思います。

文章に触れてますか?

さて、日々どのくらいみなさんは文書に触れているでしょうか。

そうです、見落としがちなのは、文章に触れる、ということ。

これが出来てない人が多いです。
そもそも本を読んでない人が圧倒的に多いです。

読解力は、人が書いた文書を読み取る能力ですよね。

ただ文字を読むんじゃなくて、作者がどういった思いや信念で書いているか、その本質を読み取る力です。

これが、人と人とのコミュニケーションにおいても活用できるもの。

 

で、す、が、

ここで最初に言っておきたいのは、

本をよく読む=コミュニケーション能力が高い。ではない、

ということ。

いいですか、読解力の高さとコミュニケーション力の高さは必ずしも一致はしません。

 

だってね、本が好きです、と言ってる方の中で鬼ほどコミュニケーション能力が低い人をこれまで見てきたからです。

まぁ本が好きです、というのも自称なので分かりませんが。

 

少なくとも読解力=コミュニケーション力ではありません。

しかし、読解力を高めると、コミュニケーション力にの向上にも役立つというのも事実です。

ここで矛盾してると感じた方は、読解力を高めなければいけませんね。

 

なんでもバランスなんです。

読解力さえ身に付ければコミュニケーション力が上がる、なんて単純で明快なものじゃなくて。

コミュニケーション力を高めるための力の中に、読解力もある、ということです。

やり方次第でね。

日本人の読解力が落ちてきてるらしい

さて、日本人の読解力は昔と比べて落ちてきてるらしいです。
昔より本を読む人が少なくなってるんでしょうね。

でもそれも必然的なんです。

だってこれだけIT革命が進んでる時代ですから、本を読むより動画を見る人の方が多いのは当たり前です。

ITリテラシーが高まり、昔の人より今の若者の方が出来ることが多いでしょう。
昔の人は、今時の若者は、、なんて言ってますけど。

昔の人より今の人の方が出来ることは増えています。今の若者の方が優秀なのです。昔の人はコーディングなんて出来ない人ばっかりでしょう。(最近コーディング勉強してます。むずかしい)

 

が、だからといって読解力を高めなくて良い、ということではありません。

読解力は頭の良さもしかりですが、学び方によってはコミュニケーション能力にもつながってきますね。

さらには、コロナの影響でテレワークをする人がいっきに増えましたよね。
直接会うことをしないコミュニケーション力が問われる時代になりました。

そして効率を考えると今後もそれは加速していくでしょう。コロナが収束してもね。

 

では読解力はどうやって身につけるのでしょうか。

 

1.まずは本を読もう

さて、本を読みましょう。
当たり前すぎてイラッとしましたか。

今皆さんはどのくらい本を読むんでしょうか。

実は僕もそんな多く読む方じゃありません。
だいたい1ヶ月に多くて3~5冊くらいです。

全然多くないですよね。

最近はもう少し増えてきた感じで、目標としては月7冊くらい読めればいいな、くらいで思ってます。

 

よく、月40冊!!

みたいな人もいます。

すごいし素晴らしいことですけど、無理になろうとは思いません。
知識は大切な財産ですが、一般の人が月に何十冊も読めるようになる労力はちょっと非効率だと思う訳で。

読んでいくうちにそうなった、ならいいんですけどね。素人がそれを目標にしても挫折してやめるでしょう。
その時間をもっと他のことに使った方が良いですね。

ですので。

全く本を読まないという方は、まずは月に一冊本を読むことを取り入れてみましょう。

本を読む、という習慣を取り入れてみてください。
ジャンルはなんでもいいですよ。

自己啓発でも、小説でも。

ただ、自己啓発系で言っておきたいのは、本を信用しすぎない、ということです。

本はね、自分では経験できないことを疑似体験するようなものです。
決して正解を読む、ということではありません。

そうだ、この本に書いてあるから間違いない!なんて思ってしまう人は注意。

その内容が自分の環境に当てはまってるかどうか、しっかり見定めなければいけないところです。

本好きでよくいるのが、学んだことを次の日に、あたかも正解のように皆んな自慢げに話す人

アウトプットすることは良いことですがね。
アウトプットする先は、それで問題が解決される人に対してのみ、有効です。

これを間違うと、ただのうんちく野郎になってしまうんです。

世の中には色んなノウハウがあります。
いろんな研究結果があります。

それぞれが真反対のことを言っていることもあります。

それは見方によって変わるからなんです。

恋愛もそうです。

 

ですから、自己啓発の本など読むときは、あくまで他人の経験や考え方を疑似体験しながら、自分だったらどうかな、と考えながら読むことをお勧めします。

それが読解力にも直結しますからね。

 

2.アウトプットしよう

さて、読解力はインプットをしながらアウトプットをすることが大事です。

ただ読んで終わりだとわ読解力も身に付きづらいです。

インプットはアウトプットするためにありますね。

ですが、先述していますが、注意しなければいけないのは、何でもかんでも学んだことを人の時間を奪って話すなってこと。

あいつうんちくやろうでうざい、なんて思われても悲しいですからね。

自分が満足するためにアウトプットするのではなく、人のためになるようにアウトプットしましょう。

その上で。

知識というのは、人に教えているうちに自分のものとなっていきます。

読んだだけで満足するんは勿体無いですよね。
頭でっかちになってしまいます。

 

覚えたことってどんどん忘れてしまいますよね。
僕もよくよくあります。笑

でね、本を読み返すのも良いですが、それだけではちょっと効率が悪いです。

読むときに、「学んだことを人に教えなければいけない」と言う意識で読むと非常に効率的ですよ。

そのために僕は、本を読んでいいな、と思った文章のページに付箋を張るか、メモ帳にメモるようにしています。

これをることにより、

あーなんか良いこと書いてあったけどなんだっけな、、まあいっかyoutube見よ。

なんてなりますから、それを防いでいます。

 

そうすると、いくつもそういう箇所が増えてきますよね。

あとそれをノートにまとめます。

これを聞くと、めんどくさっ!て思うと思いますが、慣れれば習慣化されますよ。月一冊でいいのでそんなに苦でもないです。

手書きももちろん良いですがウェブメモ帳のエバーノートなどを使うのがおすすめです。
僕は基本ウェブでメモをとっています。

電車の中でちゃちゃっとメモできますから。

 

そのメモ集は書籍よりも自分に合ったわ分かりやすい本になります。

それだけでアウトプットできますし、そのまとまった文章たちをブログにすることだってできるのです。
ブログは読みたくない人は読まないので、迷惑になることはないのでおすすめです。

 

相手のためにアウトプットする。

これをすれば、読解力も身につき、さらに発信力も身につく。

自ずと自分のためになるのです。

これがコミュニケーションの基礎でもあるんですね。

 

おわりに

読解力を身につけることにより、相手に伝える力も身につきます。

読解力があっても、コミュニケーション力に活かせない人もいます。

能力を効率よく身につけながら、その能力をつないでいきましょう。

何度も言いますが、コミュニケーション能力は、人のためでなく、自分が自分の人生をよりよくすることが本来の目的です。

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