男の嫉妬

Ren

Renです。
本日は「男の嫉妬」についてお話しようと思います。

男の生態を学ぶ上で、男の嫉妬は非常にキーになりますね。

男はサバサバで女はネチネチ、、なんて表現があります。
これはね、一見そう見えるんですよ。
たしかに女性は男性に比べて陰口が多い印象です。

が、しかし、「嫉妬」の部分にフォーカスすると、男の嫉妬は恐ろしいものです。

男への嫉妬、女への嫉妬、それぞれ異なった嫉妬を発揮するわけです。

 

 

男の嫉妬の本質 恋愛編

ライオンの「プライド」をご存知ですか。

ライオンは、オス一等に数頭のメスで群れをなし、その群のことをプライドと言います。

一人旅のオスは、他のオスのプライドを奪うために闘い、勝ったらそこにいる子供を全て殺してしまいます。他のオスの子孫は邪魔なわけですね。新しいプライドの誕生です。

メスは必死に子を守りますが、子供が殺されたとわかったらすぐに発情して、新たにオスと後尾をすることとなります。

野生はとんでもない世界ですが、実は人間の嫉妬もここに関係してくるわけですね。

もちろん、ライオンと人の大きな違いは、理性があるかないか、ですが、本能では共通する部分が見えてきます。

 

人により程度は異なりますが、男は嫉妬深い傾向にありますね。女性の肉体的な浮気にめいいっぱい嫉妬します。

大して好きでもない男だろうか、タイプな男だろうが、身体の関係を持たれることに絶大に嫉妬します。嫉妬を通り越して嫌いになってしまうかもしれません。

でも男自身の浮気は、身体の浮気がほとんどなのです。身体のために浮気します。気持ちよりも身体が欲しくなるんです。

なんとも矛盾した話ですよね。

ライオンと同じく人間も、オスは自分の(ものと思ってる)女性に他のオスの子供を作らされることほど恐ろしいものはありません。

自分の子孫をどれだけ残すか、が使命ですから。

よって、自分は多くの女性と身体の関係にもなれるのに、逆に女性が他の男のと肉体関係を持つことに怒りを覚えるわけです。

女性にとってはここに矛盾が生じます。

 

さて、逆に女性はどうですか。

身体の浮気ももちろん嫌ですけど、彼の気持ちが知らない女性に向くことに嫉妬を覚えるのではないでしょうか。

テキトーに男が遊んでても、結局自分の元へ帰ってくるのなら許せる。

こういう女性が多いのも事実です。

僕の周りにもたくさんいます。

で、この考え方は男には出来ないです。考えられないんですね。

女性は子孫を残すのに必要な身体は一つだけですから、彼の本当の気持ちが他にいくことに怒りを感じるのは必然的です。

 

男の嫉妬の本質 仕事編

さて、次は男の嫉妬、仕事編です。

これもライオンをベースに考えてみましょうか。

ライオンのオスは他のプライドの長であるオスを打ち倒さなければいけません。強くなければ生き残れないのです。

人間の男も同じ感覚の持ち主が多いです。

男は仕事で成り上がらなければ強くない、なんて思っていますから、出世競争が始まるんですね。

なんだかんだ組織で出世したり、個人でも稼げてる人の方がモテやすいのが世の常。

会社から評価される人間への嫉妬は、女性よりも強いでしょう。

社会人になるとね、男は仕事がステータスになる人が多いです。

最近は時代が変わってきて、働き方も見直されてきてますが、まだまだ仕事に対する意識は根強いです。

ライオンで言う「強さ」は、人間で言う「稼ぎ」もその一つだと言ってもいいでしょう。

逆に男性に僕が話すのは、会社だけが自分の居場所じゃないよ、ということ。

僕もそうですが、副業で自分の自信をつけても良いしね。

僕は会社でもそれなりのポジションでそれなりにやってますが、何も会社だけが自分の存在価値じゃないのです。

会社だけに囚われると、会社からの評価が自分の価値そのものになってしまいますからね。

サラリーマンの現状を表したこのPVは面白いですよ。

多かれ少なかれ社会で生きる中での情景がよく表されていると思います。

僕の職場を見ていても本当に多いですよ。男の嫉妬が目に見える人たち。雇われ側の上層部に多い印象。

みんな、生きるのに必死です。

 

男の嫉妬への対策について

女性が男の嫉妬への対策することって実は難しくはありません。

まずはコアなプライベートにおいての話で。

他の男性と身体の関係を持った。

罪悪感からその全てを打ち明けるの人が多いようですが、わざわざ言う必要もありません。

知らなければ良いことは世の中五万とあります。

いいですか、浮気は絶対にバレてはいけません。

罪悪感からどうしても話したくなる女性の方が多いようですが、その程度なら浮気をそもそもする覚悟がないわけです。

覚悟がないならやらないべきなのは言うまでもありません。

男の身体に体する嫉妬は莫大なもので、他の男と身体の関係をもったことを知った瞬間、相当なトラウマになり、関係修復は難しいです。

例えその男が遊び人であったとしても、ですよ。

浮気を絶対にするなとは僕は言いません。

結婚をしていなければ、常に良い相手を探すのはある意味賢い方法だからです。

悪なのは、わざわざその事実を提示し、男の闇の嫉妬部分に触れることです。

最近は若いカップルたちの嫉妬をつついたどっきり動画も流行ってますね。

そのこと自体悪いとは僕は言いません。面白くはないけどね。

彼女らはカップルであることがビジネスですから、動画の再生数をとることを目的とすれば賢いやり方でしょう。

周りが、

素敵なカップルねー!彼氏さん可愛い!!

なんて言ってくれれば肯定感も高まりますからね。且つお金も稼げるわけです。

まぁそろそろ一般人カップルが嫉妬するような動画は飽きてきたと思いますが。

 

そうじゃないなら、男の嫉妬を引き出すようなマネはしないことです。

嫉妬させられること自体もそうですが、彼らは女性から試されることを嫌いますからね。

要はわざわざ男が嫉妬するような言動をしなければ良いんです。

浮気をしてしまったなら墓場まで持っていってください。

 

さて、男の嫉妬の仕事編でもお話ししましたが、男は他の男より強くなくてはなりません。

それは相対的に、という気持ちもありますが、少なくとも特別な人にとっては絶対にです。絶対に唯一無二の強さを誇らなければなりません。

人はライオンと違いますから、単純にムキムキで喧嘩の強い人になる、ということではありませんよ。

ここで言う強さは例えであり、

  • 話が面白い
  • 仕事ができる
  • 出世している
  • 一緒にいて楽しい

 

など、人としての魅力の部分ですね。

これは人によって好みがありますから十人十色です。

そういう部分が他人よりも光って見えれば、魅力は増しますよね。

男は他人よりも光っていたいのです。

僕のブログを読んでる方はもう聞き飽きましたかね。

こちらのブログでも書いていますが、

そう、男はみんなスーパーマンなんです。

その嫉妬の真逆のことを刺激してあげればとりあえず損することはないですよ。

褒めればいいだけなんです。どんなことでもいいから、あなたが1番よ、と褒めてください。

褒め方がうまい女性は、男性を直接褒めるのではなく、その男性と一緒にいられて自分が楽しい、と表現しますね。

 

勘違い君
だろー?

彼らは本気で思いますよ。

僕も思いますから。お世辞だろうとなんだろうと関係ないのです。だいたい男はそのまま受け取ります。

単純でいいでしょ。

ですから、逆のことをすればもちろん嫉妬の嵐ですよ。

  • あなたと違って〇〇くんはすごい。
  • あなたと違って〇〇くんはあなたより出来る。
  • あなたはだめだから私がやった方が早い。
  • あなたは黙っといて。etc…

 

こんなことを言う女性には近寄らなくなるでしょうね。

他の男の陰をチラつかせるくらいは効果的だったりしますが、真正面に比較しないでください。

比較は心の中だけでするものです。

 

おわりに

男は性的嫉妬は凄まじいので、体の浮気をしてしまっても言わないでください。

そんなトラウマを与える必要はありません。

 

で、あとは褒めといてください。

褒め方としては、あなたはすごい、よりも、私はこんなのはじめて!というニュアンスにしてみてくださいね。あなたと一緒にいて、「私が」楽しい、嬉しい、と伝えてあげてください。

男は女性を喜ばせられることに誇りを持ちます。

もたせなければいけません。

男は「女性を楽しませられる男」に嫉妬してしまうのです。

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