【心理を学ぼう】好きだった彼を完全に忘れる方法

 

Ren

Renです。
さて、本日は

好きな彼を完全に忘れる方法

について触れてみようと思います。
恋愛に失恋はつきものですね。

 

 

彼に見切りをつけよう

さて、まず僕のブログを読んでくれてる方はよく聞く言葉だと思いますが、恋愛は無理矢理諦めないでください、ということ。

これはこれからも何度も言い続けます。

でね、じゃーいつまでも叶わない恋を続けということではありません。

相手は人間ですから、叶わない恋はあります。
そう、見切りをつける瞬間が必ずあるわけです。

これが出来る女性は、恋愛上手になっていきます。

今日の話は、彼に見切りをつけてからのお話です。
彼に見切りをつけたとて、じゃあその瞬間から彼を忘れられるわけではありませんよね。

彼を完全に忘れる方法はあるのでしょうか。

 

思い出さないようにする。これに尽きます。

僕が女性と話していると、不完全に終わってしまった相手のことをいつまでも話してくる女性がいます。
結構います。

これでは進めるものも進めない。

わざわざ思い出すんです。
あの時大好きだった彼を。

誰もが分かっていることですよね。

でも出来ないんです。

恋愛は楽しいものですが、失恋まで楽しみなさいなんて僕は言いません。
もちろんその失恋は間違いなく意味のある経験です。
間違いなく。ね。言い切れます。(やりきったならね)

じゃあどしたら出来るのでしょうか。

まず、皆さんに意識してほしいことがあります。

それはあなたは本来「明るい」ということ。
良いですか。女性は全員明るい存在なんです。

それは単純にテンションが高いとかそう言うことじゃありません。
ポジティブなのかネガティブなのか、というか話でもありません。

「暗い気持ちの時」ってね、本来の自分ではないんですよ。
それは偽りの姿なんです。

その状態の時はどんどん彼のことを思い出してしまうのです。

  • どうせ私は好かれない
  • 私は愛されなかった
  • 私は傷つけられた

ってね。

そんな思いがあなたを暗くさせてるんじゃないんです。
暗いからそうさせるのです。

本来は明るいのです。

ですからそうやってその本来の自分に戻れるかがポイントになってきます。

 

切り替えがうまい人は、考え方がうまいです

僕が周りを見てて強く感じるのは、切り替えがうまい人は「考え方」がうまい、ということです。

要はね、失恋は世の中とんでもない数の人たちが経験をしています。
あなただけじゃないんです。

同じ失恋をしても、そのことによって時間を無駄にしてしまう人とそうでない人がいます。

その違いは性格の違い、、ではないんですね。

違うのは「考え方」です。

 

では切り替えがうまい人の頭の中を覗いてみましょう。

 

自分らしくいれることは何かを考える

さて、あなたが自分らしくいられる場所はどこなのか、何をしている時かを考えるのです。

心を安定させている人が上手いのは、
自ずと心が安定することを行なっています。

それはこれまでの経験じゃなくても良いです。
違和感なくやれること。これを考えてみてください。

新しいことを始めてみるのも良いですね。

また、自分を肯定してくれる人たちに囲まれるのも良です。
自分らしくいれる人たちと会うのです。
(今この記事を書いているのはコロナ自粛真っ最中なので、今我慢ですが、、コロナ早く消えろ)

振られた彼を思い出すと、自分をついつい否定的にしてしまいがちです。
いつまでも彼を思い出してしまうのも、これが原因だったりします。

彼に見切りをつけたのであれば、次にステップに早くいくべきですよね。
あなたらしくいられる人と会う。会う約束をする。
自分から誘ったことがあまりないのであれば、これもまた良い機会です。

言ってしまえば、暇だから彼のことを思い出すんですね。
時間があるのです。予定なことを考えるね。

僕もね、嫌な過去の一つや二つ抱えています。
なんだか時間があって、なんだか暇な時、これを思い出してしまうことがありますね。

そんな過去も考え方によってはいくらでも変えられるのですが、
別れた直後などはなかなかそうはいきません。

ですから、強行突破。暇な時間をなるべく無くしましょう。

僕は、読書、勉強、ジム(コロナ死ね)、 仲間とお酒、ブログ更新、この辺りで暇な時間を作らないようにしています。あれ、、文字にしたらなんだかつまらない男にしか思えなくなりましたが(笑)

とにかく暇な時間を無くして、あなたらしくいられると思うこと、
あなたらしくいられる人と会いましょう。

1人で無理に思い出さないようにするには限界がありますからね。

執着であることを自覚しよう

心は、あるときは理屈を越えることがあると思います。
なぜ好きなのか、なんて言われても難しかったりしますよね。

いつまでも彼を思い出してしまうのは、それは執着なんです。
でもね、彼に執着するのは、実は彼の存在だけに執着しているわけじゃないんですよ。

どういうことか。

それは、

  • 彼から優しくされたこと
  • 彼との思い出
  • 彼から言われた言葉

 

彼と経験した出来事が美化され、彼がまるで神様かのように思い出させてくるのです。
好きな人の思い出は美化されます。

僕たちは常に進まなければいけません。
何があっても時間は過ぎていくのです。

 

おわりに 「時間が全ての処方箋」

結局、時間が全ての処方箋です。

逆に言うと、時間は必須なんですね。
時間が経たなければ解決仕切れないわけです。

ですが、その時間を短縮でできるか、長引かせてしまうのか。

今回のことを意識できるかできないか、と言うわけです。

好きだったのは今の彼ではなく、あの時の彼、ですから。

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